イラン代表戦に勝利!FIBA WC2019 アジア地区 2次予選 Window4

2018年9月17日(祝月)に大田区総合体育館(東京都)で行われた、「FIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選 Window4」で日本代表が70-56でイラン代表戦に見事勝利!

前半こそ4点差をつけられ折り返すも、3Qスタートから一気に点差をつけ見事に勝利を掴み取った。
八村塁(ゴンザカ大学)25得点、渡邊雄太(メンフィス・グリズリーズ)18得点とアメリカで活躍する二人が二桁得点をマークするとともに、
田中大貴(アルバルク東京)や比江島慎(ブリスベン・バレッツ)のディフェンスも非常に光っていた。

2018年11月30日と12月3日に行われるWindow5(富山市総合体育館)の2試合も男子バスケットボール日本代表の活躍を期待したい。

<Window5>
HOME GAME:日程 2018年11月30日(金)日本 vs カタール
HOME GAME:日程 2018年12月3日(月)日本 vs カザフスタン
※会場はいずれも富山市総合体育館(所在地:富山県富山市湊入船町12番1号)
※いずれも19:00試合開始予定




写真=オガワブンゴ

【コメント】
■ ラマス フリオ ヘッドコーチ
「重要かつ難しい試合になることは分かっていました。しかし前半は、選手たちもがんばってはいましたが、なかなか試合を上手く運ぶことができませんでした。後半になり、ディフェンスの効果が出てきて勝利を飾ることができました。ハーフタイムでは、ディフェンスのレベルを維持し、オフェンス面ではもっとボールを回しながらチームとして戦えるように指示し、それを選手たちがうまくコート上で表現してくれました」

■♯7 篠山 竜青選手(川崎ブレイブサンダース)
「ディフェンスが自分の武器のひとつであり、絶対に止めるという気持ちで戦っていました。これからそれぞれ所属チームに戻り、B リーグが開幕します。女子日本代表は、今週末(22 日)よりスペインで FIBA 女子ワールドカップ2018が始まりますし、日本中からバスケットで良いニュースを発信していきたいです」

■♯12 渡邊 雄太 選手(メンフィス・グリズリーズ)
「自分自身のオフェンスは全然ダメでしたが、ディフェンスから速攻につなげたことが良かったです。イランは最初からすごくタフに戦ってきており、最初はそこに対してアジャストできていなかったです。途中から日本もフィジカル面で強くプレーすることができたことで、チームとしてすごく良い試合ができたと思います」

■♯23 八村 塁 選手(ゴンザガ大学)
「ワールドカップに行くためにも、このWindow4 の2試合がすごく大事だという話をチーム内でしていました。カザフスタン戦に続き、このイラン戦もみんながすごく勝ちたい気持ちを強く持って最初から臨んでいましたし、選手もスタッフも観客の皆さんも、日本一丸になって戦ったことで 2 つの勝利を得ることができたと思います。僕も富山で本当にプレーしたいですが、次に出られるかどうかは学校もあるので難しいと思います。でも、富山でホームゲームが開催されることがすごくうれしいです」

<Window5>
HOME GAME:日程 2018年11月30日(金)日本 vs カタール
HOME GAME:日程 2018年12月3日(月)日本 vs カザフスタン
※会場はいずれも富山市総合体育館(所在地:富山県富山市湊入船町12番1号)
※いずれも19:00試合開始予定

●大会公式サイト http://www.fiba.basketball/basketballworldcup/2019/asian-qualifiers
●大会特設サイト http://fibaworldcup2019-asian.japanbasketball.jp/

2018年9月18日(火)の夜に「JバスケPodcast第38回」を配信します!
今回のFIBAバスケットボールワールドカップ2019 アジア地区 2次予選 Window4について橋本Jがお話します。
選手や佐古ACの声もありますのでお楽しみください。
https://jbasketball.mookmookradio.com/category/podcast/

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