2018 FIBA World Tour Utsunomiya Masters Photo Report-1

2018年7月28日、29日に栃木県宇都宮市にある「宇都宮二荒山神社バンバ広場」をメイン会場に「2018 FIBA World Tour Utsunomiya Masters」が行われ、セルビアのLimanが優勝し全日程を完了しました。
日本からは、OKAYAMAとUTSUNOMIYAが出場し、OKAYAMAは決勝トーナメントへ進出も決勝トーナメント初戦で敗退、UTSUNOMIYAは惜しくも予選(正確には予選の予選)で敗退。日本勢は善戦するも「ワールドクラス」に阻まれてしまいました。

さて、東京オリンピックでも正式種目となっていることもあり、盛り上がりを見せている「3×3」ですが、実際に「この大会」を知っている方はどれくらいいるのでしょうか?
と、いうことでまずは「FIBA 3×3 World Tour Masters 2018」について抑えておきたいそもそも的でもあり初歩的な箇所をQ&A方式で簡単に説明します。

Q:主催はどこ?
A:FIBA(国際バスケットボール連盟)

Q:FIBA 3×3 World Tour Mastersってどんな大会?
A:「3×3」のクラブチーム世界一決定戦で、世界9都市で行われるツアーステージ「Masters」として開催。「Masters Final」への出場権を懸けて、各チームが戦います。

Q:世界9都市ってどこで?
A:①Saskatoon(カナダ)、②宇都宮(日本)、③Prague(チェコ)、④Lausanne(スイス)、⑤Debrecen(ハンガリー)、⑥Mexico City(メキシコ)、⑦Quito(エクアドル)、⑧成都(中国)、⑨Kuala Lumpur(マレーシア)

Q:FINALはどこで?
A:北京(中国)

Q:日程は?
A:①Saskatoon(カナダ)⇒7月21・22日、②宇都宮(日本)⇒7月28・29日、③Prague(チェコ)⇒8月4・5日、④Lausanne(スイス)⇒8月24・25日、⑤Debrecen(ハンガリー)⇒8月30・31日、⑥Mexico City(メキシコ)⇒9月8・9日、⑦Quito(エクアドル)⇒9月22・23日、⑧成都(中国)⇒9月29・30日、⑨Kuala Lumpur(マレーシア)⇒10月13・14日、北京(中国)⇒10月27・28日

3×3のクラブチーム世界一決定戦の国際大会で、世界9都市でツアーを行い、今回の宇都宮は2試合目であること。FINAL目指して各選手が本気で戦っていること等、ひとまず上記を抑えてもらえれば俯瞰的に全体像をイメージできるかと思います。

7月28日(DAY1)は台風に脅かされ、7月29日(DAY2)は台風一過後の高温多湿の中、時間変更が多少あったにせよ予定通り開催できたのが今回の「2018 FIBA World Tour Utsunomiya Masters」でした。

そんな熱戦の会場となったのは、栃木県で唯一の名神大社「宇都宮二荒山神社」
鳥居+コートというビジュアルが日本的でもあり、今後の3×3の開催エリアとしても注目です。
それでは、写真で雰囲気を感じてみてください。




写真:オガワブンゴ

◆2018 FIBA World Tour Utsunomiya Masters公式ホームページはこちらから

◆日本のプロリーグ「3×3.EXE PREMIER」
http://www.3x3exe.com/premier/
世界に先駆けて誕生した、3人制バスケットボール 「3×3」のトップリーグ「3×3.EXE PREMIER」 国際バスケットボール連盟(FIBA)承認、 日本バスケットボール協会(JBA)公認の下、 世界に挑戦できる3×3のトータルブランド 『3×3.EXE』の トップカテゴリーとして、 グローバルに展開しています。

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