• HOME
  • 記事
  • kimura eri
  • 【えりのブレサン日記】Vol.30 大好きなチームと愛する仲間のみなさんに感謝を込めて・・・

【えりのブレサン日記】Vol.30 大好きなチームと愛する仲間のみなさんに感謝を込めて・・・

文=木村英里、写真=オガワブンゴ

【えりのブレサン日記】は、川崎ブレイブサンダースが好きすぎるあまり、あくまでも勝手に!木村英里が川崎ブレイブサンダー愛を綴るコラムです。
 
 
長かったシーズンが終わりを告げました。目的地にたどり着くより少し早く・・・

そしてこの日記にどんな言葉を紡ごうかと悩んでいたら、風邪を引きました。そんな令和のはじまりです。みなさんは、いかがお過ごしですか?

B.LEAGUE QUARTERFINALS 2018-19 「栃木ブレックスvs川崎ブレイブサンダース」
GAME1、2を通して「ここまでチームの差があるのか」と思い知らされた二日間でした。

栃木は強い。栃木はすごい。チームの組織力、ディフェンスの力、戦術の理解力、遂行力、エナジーやみなぎるパワーやオーラ、選手層の厚さ、さらにはホームのまとまりきった応援や演出にホーム開催を完璧に力に変えるところ、挙げ始めればキリがなく。あっぱれ!素晴らしかったと思います。あの強さを見させられれば、ライバルながら優勝をして欲しいとさえ思いました。むしろ優勝できなきゃ・・・それくらい。

さて、川崎と栃木の差。
今シーズンの栃木を見れば、ぶれることのない土台の上に着実にチームを作り上げてきた結果があります。チーム完成度の高さが象徴していますよね。個々の選手も安定したプレー。シュートの成功率も高いですよね。出てくる選手出てくる選手、見事に仕事をしますし結果を残します。
一方の川崎は、今シーズン苦しみに苦しみ抜いてきました。千葉との開幕戦連勝!あの時はここまで苦しむとは正直思っていませんでした。
ニック・ファジーカス選手の合流が遅れ、水曜ゲームなども重なり、チームは練習を満足にできないまま試合をこなさざるを得ない状況。連敗が続いたあの頃も苦しかったですね。

その後も、度々不在になる日本代表組。満足にチーム練習をこなせず、チームを作り上げるという意味では非常に困難なことも多かったと思います。さらに、代表組の疲労とも戦わなければならなく。辻直人選手が肩を脱臼してしまった時も、疲労の蓄積が相当だったはず。

日本代表組が多い時は4人も不在という時期もありましたね。それだけ素晴らしい選手が川崎にはいるということ。日々、そんな選手たちのプレーを見て応援できるのですから幸せでした。ただ、代表が不在時に使えるメンバーを多くし、よりタイムシェアをしなければならないという点を考えれば、川崎は優勝を狙うチームとして考えると足りないですね。Bリーグ開幕以降3シーズン、川崎はフリーエージェントの選手を獲得せずに戦ってきました。これは東芝時代からのスタイル、大事な伝統であることに変わりはなく。ただ、Bリーグ初年度に比べ、年々チームの力の差が拮抗してきていますし、今後も代表の活躍は続くはず。バスケット界の変化に合わせて、チームごとの変化も今後は求められてくるでしょう。

オーナーがDeNAになり、集客や演出面など素晴らしい変化があったと思います。試合のみならず楽しめる演出。取材に行く私でもワクワクする時がありました。
しかし、北卓也HCも会見でおっしゃっていましたが「いい面も改善面もある。」という言葉通り、このシーズンを通して気が付かれた点も多かったはずです。一人のファンとして、川崎の選手たち、コーチ陣の人生をかけている日々の努力、戦い、プライド・・・全てが報われるますように。来シーズンに向けてしっかり補強をして次のシーズンに向けて力を蓄えてほしいと、今はそう感じています。

選手やチームと同様、ファンもさらにステップアップしなければ。川崎ファンとしてブレックスアリーナに乗り込むと、川崎が地区優勝をしてホーム開催できていたとして、あれほど相手チームを圧倒し相手チームを飲み込むことができるだろうかと考えてしまいました。完璧に揃った応援、MCさんの上手すぎる煽り、その煽りに完璧に応えるファンのみなさん。

ですが今シーズンも、あれだけ劣勢の黄色いアリーナの中、何度も川崎コールが記者席に聞こえました。会場内で響いていました。あのアウェーの中、ファンのみなさんの思いが確実に一つになっていましたよね。胸が熱くなりました。会場にいらっしゃった方も画面越しの方もみなさんが、最後の最後まで声援を続けていたことを同じファンの仲間として誇りに思います。私たちも1年1年積み重ねて、リーグ1番のファン、ホームを目指していきたいですね!チームを応援する気持ち、愛では負けないのですから。

 
 

篠山竜青選手


篠山竜青選手は、この栃木戦、悔しい気持ちだけでなく責任を感じる部分もあったかもしれません。
ただ、篠山選手はその中で最後までチームメイトを鼓舞し続けていらっしゃいましたよね。真っ黄色のスタンド、完璧にそろった声援、あの独特なブレックスアリーナの中で雰囲気に飲まれてしまっていた選手もいました。試合後の取材で、「確かに独特なブレックスアリーナの雰囲気というのはあった。何人か、栃木の強いプレッシャーを受けてしまったところはある。自分自身はだいぶ何回もこの素晴らしいアリーナを経験しているので、楽しんでやれた。」そんな風に振り返るとともに、「自分が若い頃、飲まれていたことがあった。このアリーナで勝負どころ、フリースローを何本も外して負けた経験もある。そういう経験をしているからこそ、若い選手たちには伝えなきゃいけないこともある。」とおっしゃっていました。普段以上に、篠山選手はキャプテンとして、そして先輩として、さらにはブレックスアリーナでの経験者として声をかけ続けることを意識されていたのです。GAME1で完敗した時も、「こういう試合のあとの切り替えも経験している。」そう語っていた姿が印象的でした。
そんな篠山選手の言葉や経験は、確実にGAME2に影響をもたらしていたのではないでしょうか。林翔太郎選手の前日とは違った表情やプレーなどを見ていて、そう感じました。
今回、味わった悔しさや経験は、確実に選手たちの成長の糧になり今後に生かされます。このチームメイト全員が揃って試合をすることはもう無かったとしても、この経験がどう生かされていくのか、選手のみなさんがどう成長していくのか楽しみです。

篠山選手は、GAME1 ・2後ともに取材に応じてくれました。あれだけ完敗した直後でも、まっすぐ前を見据えながらしっかりと質問に応える姿は、何度見ても素晴らしいです。スポーツ選手としてだけでなく、人柄も尊敬します。だからこそ、思いっきり笑顔の篠山選手をインタビューしたいと思わせられるのです。

そして、篠山選手はこれからワールドカップの戦いに挑戦をされるのですね。日本のキャプテンとして挑む、戦う姿を見たい!NBAのスタープレイヤーの中にも、すでに「ワールドカップへ行きたい。行くつもりだ。」などと公言している選手がいます。思わず、そんな選手たちと篠山選手がマッチアップしているところを想像してしまいます。
 
 

藤井祐眞選手


今シーズンも、何度も何度も藤井選手の絶対諦めない気持ちや必死にボールを追いかける姿、どんな相手にでも飛び込んでいける強さに勇気をもらいました。怪我をされた辻選手の代わりにスタメンで出場していた頃「僕は辻選手のようにチャンスメイクもできないし、辻さんの方がシュートが入るし、アシストも辻さんの方が上手い」そんな風に謙虚に語っていた藤井選手をいつも思い出します。

普段、オフコートでは笑顔が印象的で茶目っ気たっぷりの藤井選手。そのコート内外のギャップだけでなく、バスケについて真剣に語ったり、常に謙虚さを忘れずに語る姿と3つのお顔を見せてくれます。これが女性ファンを多く獲得する所以ですね。
今シーズン、間違いなく川崎のエースとして活躍した藤井選手。辻選手のようにはなれないとおっしゃいますが、藤井選手でしか見せられないもの、出せないものもたくさんあることを私たちファンは知っていますよね。
 
 

林翔太郎選手


昨シーズン終盤、強化選手として入ってきた頃、今シーズンのはじめ頃に比べると、表情や言葉に変化を感じられる林選手。長身であることはもちろんですが、手足の長いことがうらやましいほど美しいですね。林選手も、コート上とはまた違った爽やかなりんくんスマイルで多くの女性ファンを獲得していらっしゃいましたね。
この栃木戦、そして今シーズンの経験を経た林選手は大きくステップアップするはず!突然、ヘアスタイルをツイストにしてしまうくらいの大胆さを兼ね備えた林選手ですから、大胆なプレーをも見たいななんて思ってしまうのが女性ファンの心理です。
 
 

青木保憲選手


真面目にコツコツと努力を重ねている青木選手。真面目さはプレーから感じることができますね。今シーズン、少しずつ出場時間を伸ばしていきながら、青木選手が学んできたこと、吸収してきたことは計り知れません。篠山選手や藤井選手から多くを学んだ青木選手が、これからも青木選手らしさを思いっきり伸ばして活躍する姿を見たいですね。特別強化選手として増田啓介選手が参加された時、先輩のお顔が見られたこともうれしかったです。また青木選手のモノマネも見せて欲しいです。モノマネが上手なのも、よく他の選手を観察している証拠でしょうね。
 
 

辻直人選手


シーズン途中、怪我をされて苦しまれた辻選手。怪我から復帰後にお話を伺った際、シーズン前の期待と重圧、そしてチームの現状に強く責任を感じていらっしゃる姿が印象的でした。肩の状態が万全ではない中の復帰でしたね。あの時の「プロとしてコートに立たないと。結果を出してなんぼ。」そう語った言葉が忘れられません。プロのスポーツ選手としては、当たり前のことだと思いますが、その気持ちの裏で、万全ではない体と恐怖心と戦いながらコートに立つということがどれほどのものなのかと考えてしまいます。

私は、辻選手のスリーポイントシュートのシュートフォームもさることながら、ボールの放物線も好きなのです。万全な状態でワールドカップに挑戦し、たくさんスリーポイントの雨を降らせて欲しいですね。

谷口光貴選手


怪我からのスタートだった今シーズン。復帰後にお話を伺った時は「思ったより長くかかってしまった」と焦りの色を浮かべていた谷口選手。その後、戦列に復帰するも上手くいかない日々が続いていました。
しかし、中断明けにお話を伺った時には、すっかり別のお顔だったことを思い出します。ネガティブさがポジティブさに切り替わっていました。「できていないことに目が行くが、自分の良さを出す方を考えれば自然と悪いところはなくなってくる。」そう切り替えられた谷口選手は、ブロックされてしまってもアタックする姿を見せてくれました。
今後、もっともっとチャレンジを続けて欲しいなと思います。
 
 

鎌田裕也選手


鎌田選手の不敗神話、まだ崩れていませんよね?鎌田選手がスリーポイントシュートを決めた試合って、川崎は勝つのです。
鎌田選手が、黙々と試合前もシュート練習に取り組まれている姿を私たちはいつも見ています。シュートだけではなく、鎌田選手は数字には表れない部分の活躍がとにかく大きい。どれだけ体が大きな相手でも、ゴール下で体を張り守っている鎌田選手。相手にリバウンドを取らせなかったり、そういったプレーを見ると、いつもガッツポーズをしてしまいます。
そして、どれほどチームに貢献しようと、「自分の仕事をこなしただけ。」と答える鎌田選手。もはやマスコミ泣かせなのではないかと思ってしまうほどの寡黙さですが、そこが鎌田選手の魅力。時間が立つと、実直な姿だけでなく、最近ハマっているものや休日にお買い物した時の話とかを聞かせてくれるようになるのです。
これからも鎌田選手の肩幅と、縁の下の力持ちっぷりを見続けていきたいです。
もうすぐ、11日は鎌田選手、お誕生日ですね。少し早いけれど、おめでとうございます!

 
 

バーノン・マクリン選手


バーノン選手の強いフィジカルでインサイドを支配している姿に何度も頼もしいと思いました。豪快なダンクで勢いを与えてくれたこともありましたね。バーノン選手が、チームメイトに声を掛けたり、もっとこうした方がいいと話すシーンも見てきました。そんなバーノン選手ですが、彼もいざお話を伺いに行くととても控えめ。力強い言葉を口にしているのに、物腰がとってもやわらか。そして、話をする瞳がとても優しいのです。ベンチで選手たちと談笑している姿からも垣間見得ますよね。ちゃんと聞き手の顔を見る、そんなところが私は好きです。

 
 

ニック・ファジーカス選手


栃木戦GAME2で退場になり、ご本人にとっても残念なシーズン、シーズン終了となったことでしょう。栃木戦でなかなかファウルを取ってもらえないことにより溜まってしまったフラストレーションだけでなく、ニック選手にとっては、このシーズンを通してフラストレーションを溜め込み続けていたように思います。
自身が帰化したことによるアドバンテージと期待、それはもちろん「優勝しなければならない」と想像以上にプレッシャーとなっていたはずです。
ニック選手が目指してきたもの、場所、チーム、そこに辿り着けなかった悔しさは、栃木戦終了後「がっかりしているだけ。」と言葉少なだったところからも伺い知ることができます。
足の状態が100%ではない中迎えたシーズン開幕、なかなか練習もこなせない中、戦わざるを得なかったことで、ニック選手にも焦りがありました。私たちにとって、ニック選手はスーパーマンのような存在。だからこそ、ニック選手はそうあらねばならないと考えていたかもしれません。
以前、囲み取材の時に「優勝を狙うには足りない。」と語られていたこともありました。そこには、ご自身だけでなくチーム全体、様々なことが含まれています。ニック選手ご自身に限って言えば、シーズン途中に北卓也HCから「君はチームのエースにならなければいけない。いかにチームを勝たせるかを考えてプレーしなさい。」そう話し合いで助言されたことがありました。勝負事、しかも負ければ終わりの一発勝負、イライラしないわけがありません。でもニック選手がどうしても川崎の大黒柱で中心なのです。そのイライラは周りに必要以上に影響してしまうのですよね。私たちのスーパーマンも人間です。そして、そんなスーパーマンですら課題があるのだと感じたシーズンでした。

コートを離れれば、すっかり優しいパパのお顔のニック選手。日本語も見る見る上達しています。平仮名とカタカナは完璧に読めますし、知っている漢字ももちろんあります。私の取材ノートを上から覗き込んで、何やら読んでいる時があるのです。変なことも汚い字も書けません。そしてインタビュー時も、私の質問を聞きながら笑っていたり、ちゃんと反応してくれます。日本語、すっかり理解しているじゃないですか!
 
スーパーマンがこの先、ミラクルスーパーマンに変身するのか。真のエースへどう変貌を遂げるのか、楽しみにしています。
 
 

バンバ・ジュフ選手


今シーズン、なかなか出場機会を得られず悔しい思いをたくさんしたことと思います。それでも、数少ない出場機会で印象を残してくれました。「チャンスはしっかり使わないといけない。メンタルが無いとスポーツ選手ではない。」とおっしゃったことを今も覚えています。
思いっきり活躍するバンバ選手をまた見たいですね。
 
 

シェーン・エドワーズ選手


ゴールに向かう時に、長い腕がより伸びるように見えるシェーン選手。お写真を撮っても絵になりました。跳躍力も素晴らしいシェーン選手。派手なダンクで何度も会場を盛り上げてくれましたよね。
怪我をした時期がありましたが、その前後で少し変わっていたシェーン選手、チームを外から見たこと、周りからの助言がシェーン選手に変化をもたらしていたんだと感じたことを思い出します。

シェーン選手も試合後にお話をすると、とても穏やかな印象を受けます。遠征時に空港で会った時に、満面の笑顔で手を振ってくれたシェーン選手、とても素敵でした。
 
 

長谷川技選手


シーズン序盤、なかなか調子が上がらず苦しんでいた長谷川選手。自分に厳しい長谷川選手、辛かったでしょうし納得いかなかったことも多かったことでしょう。ですが、今シーズンも大事な局面でスリーポイントシュートを決めてくれたり、長谷川選手らしい素晴らしいディフェンスを何度も見せてくれましたよね。
長谷川選手以上に必殺仕事人という言葉が当てはまる選手はいないと思います。決して多くは語らず、淡々とという言葉がぴったりの長谷川選手。そんな玄人好みなところも、とても魅力的。
またシュートが決まった直後に、ニヤっと、クスッと笑う技さまをたくさん見たいです。
 
 

北卓也HC


栃木戦後「川崎のファンの方々がたくさん来て後押しをしてくれたが、期待に応えることができず、今シーズンさらに増えた多くのファンに優勝をお見せできず、申し訳なく思っている。選手たちも非常に1年間よく頑張ってくれた。負けたのは私の力不足。」そう肩を落としながら会見で語っていた姿が目に焼き付いています。
 
今シーズン、たくさん取材をさせていただきました。このタフなシーズン、率いた北HCも苦労が多かったことと思います。そんな中で、いつもどんな質問でも受けてくださったこと、そして丁寧に答えてくださったこと、とても感謝しています。

 
29日、お誕生日ですね。だいぶ早いですが・・・おめでとうございます!
 
 

佐藤賢次AC


佐藤ACがHC代行を務められた帯広ゲーム。 試合直後にお話を聞かせてくださった際、「めちゃくちゃ緊張した〜」とホッとした表情をしていらっしゃったことが、とても記憶に残っています。アーリーカップで指揮をとった経験を見事に生かされた佐藤AC。そんな試合でB.LEAGUE通算100勝達成でしたね。
そして今シーズン、佐藤ACは様々なネクタイで楽しませてくださいました。ファッションチェックでもお世話になりました。
 
 

勝又穣次AC


以前、ラジオ番組でお話を伺った際に、「ゴール下では自分の大切なものを絶対に失わない、守り切るんだという強い気持ちを持って戦わなければならない。」とお話されていました。その力強さ、男らしさ、逞しさが勝又ACの魅力ですね。
その一方、ラーメンやお酒にまつわる伝説もお持ちでいらっしゃる。そして、今シーズン、オシャレ番長に負けず劣らず、ダンディーなファッションでも楽しませてくださいましたね。
 
 

大島頼昌さん


Bリーグ1、目立つ通訳さん。どのアウェーに乗り込んでも、大島さんのカラーパンツを見つけると安心するのです。すっかり「えりのブレサン日記」のレギュラーになっていらっしゃいました。自らファッションのご提案をしてくださったり、蝶ネクタイなど初チャレンジのファッションを見せてくださったり、楽しかったですし嬉しかったです。
 
2日がお誕生日のオシャレ番長!お誕生日はどんなファッションですか?おめでとうございます!
 
 

ファンのみなさん

ただひたすら、私がブレサン愛を綴ってきたこの日記。多くのファンのみなさんが支えてくださり、お力を貸してくださいました。
本当にありがとうございました。
来シーズンも、またみなさんと熱く応援できること、お会いできることを楽しみにしています。

しかし、ブレサン愛をひたすら綴ってきたこの日記の最後に、ほりえってぃさんへの愛をアピールされている・・・うん、かわいいですよね(笑)
 
 
最後に改めて、シーズンを通し、取材にご協力くださった選手、チームのみなさん、本当にありがとうございました。
拙い文章を読んでくださったみなさん、ありがとうございました。思いの外、チーム関係者のみなさんも読んでくださっているというお話を聞き、文字を打つ手が震えました。
そして、ただひたすら川崎への愛を語る場を提供してくださったJバスケのみなさん、ありがとうございました。
 
またそのうち、愛を発散させたくなったら日記を更新します(笑)

 
 

川崎ブレイブサンダース
《クラブ》力強くスピード感あふれるプレーで、最後まであきらめず勇敢に戦う戦士達を意味しています。
《ホームタウン》神奈川県川崎市
https://kawasaki-bravethunders.com/

木村英里 Eri Kimura
バスケの魅力にハマったフリーアナウンサー。テレビ静岡・WOWOWを経て現在はラジオDJ、司会、ナレーション、ライターとしても活動中。川崎ブレイブサンダースファン。
twitter:@kimuraeri / Instagram:@39elly39

関連記事一覧