• HOME
  • 記事
  • kimura eri
  • 【えりのブレサン日記】Vol.28 川崎ブレイブサンダースのココに一番シビれた!

【えりのブレサン日記】Vol.28 川崎ブレイブサンダースのココに一番シビれた!

文=木村英里

【えりのブレサン日記】は、川崎ブレイブサンダースが好きすぎるあまり、あくまでも勝手に!木村英里が川崎ブレイブサンダー愛を綴るコラムです。
 
 
川崎ブレイブサンダース、見事3シーズン連続のチャンピオンシップ出場決定おめでとうございます!
ここ2シーズンの忘れ物を取り返しに行きましょう!!

和製マイケル・ジョーダンの付き人に立候補!?

今週、川崎の注目企画といえば、北卓也HCと行くNBAファイナル視察観戦“付き人”ツアーでしょう!
付き人って何するの?荷物を持つの?メモ取るの?コーヒー入れるの?と色々思いましたが(笑)

応募方法の「川崎ブレイブサンダースのココに一番シビれた!」ことを語る…
日々、川崎への愛を綴り続けるこの日記でも書かずにはいられません!

三遠ネオフェニックス戦、ココにシビれた!

私がシビれたのは、ズバリ、ヒーローインタビューにも選ばれた鎌田裕也選手です!
鎌田選手が1Q早い段階から交代して出場。
私は、鎌田選手がコート上に登場した瞬間の、川崎ファンの嬉しさと期待、そして鎌田選手を信じる想いの混じった歓声が好きです。
そしてその声援の中、直向きにプレーをする鎌田選手が好きです。

試合後の会見で北HCは、鎌田選手の起用について「相手のビッグマンに対し、シェーン(エドワーズ選手)では少し弱いので、鎌田を出した。彼は体を張ってコンタクトをするので、リバウンドを取らせないというところが大きい。今は内容もいい。」とお話しされていました。
さらには「(試合に)出すためには裏付けが欲しい。だから控えメンバーの活躍は嬉しい。」と、鎌田選手や青木保憲選手の名前も挙げてコメントされていました。

北HCの言葉通り、鎌田選手がゴール下にいることで、リバウンドを取らせない!決してスコアには現れませんが、鎌田選手の体をぶつけ合ってチームに貢献している姿はみんなが見ています。

またオフェンス面でも、試合前に黙々とシュート練習をしている姿もいつも目にしています。結果として、シュートも決めていました。
誰より真面目に向き合っている鎌田選手、それを知っているからこその歓声なんですよね。

試合後、鎌田選手にお話を伺いました。
「自分の仕事をただこなしただけ。」
その体の大きさ、肩幅の広さとは似つかわしくないほど、いつも控えめで静かに語られる鎌田選手。ヒーローに選出された試合について聞かれても変わりません。
「いつでも行ける準備はしている。チームに必要とされていることを、少しでも助けられたら。」そんなコメントをインタビュー中に何度か繰り返していた鎌田選手、まさに縁の下の力持ち。
ただ試合に出られない日々もありました。その中で、コンディションやメンタルをキープすることは容易ではなかったはず。
「ルーティンを常に毎週毎週試合に向けて繰り返して、いつでも行けるように準備をしていた。(いつも続けているシュート練習などを)やめてしまうとおかしくなってしまうので、今も続けてやっている。」
決してブレずに実直にバスケとチームと向き合っている鎌田選手。だからこそ、今いい内容を出せているのですね。

最後に、たくさんの思いが込められた川崎のファンの声援についても聞いてみました。
「嬉しいし、後押しになる。力強い。本当にありがとうございます。」短いながらも想いのこもった言葉でした。
私の質問を聞きながら嬉しそうに笑っていた鎌田選手。あぁ、あの声援が本当に嬉しいんだなぁと感じました。

このハードスケジュールの中、鎌田選手の活躍は必要不可欠!
日々、ニック・ファジーカス選手やバーノン・マクリン選手とコンタクトできるという贅沢な環境で一生懸命練習をされている鎌田選手のプレー、見逃すわけにはいきません!

私が川崎を愛するワケ

こんな機会なので!?今節シビれたシーンだけでなく、私が川崎を好きな理由も書こうと思います。

NBAの番組に携わったことでバスケにハマった私、昨シーズンまで放送していたラジオの応援番組を担当したことが川崎との出逢いでした。
毎週代わる代わるゲストでいらっしゃる選手やチームスタッフのみなさん。
共通して言えることは、みなさん、とても丁寧に一生懸命答えてくださいました。
バスケを取材する身として、まだまだ初心者マークの私に対しても、嫌がることなく答えてくださるみなさんには今も感謝の日々です。
そんなみなさんの人柄にまず惹かれたのが始まり。

そして試合を見れば、決して諦めないプレー、どこまでもボールを追いかける姿、ファンと一丸となって勝利を信じて戦うところ…挙げ始めればキリがありませんね。
あっという間に川崎の魅力にハマっていました。

失恋をした時。試合を見ていたら、悲しい気持ちをすっかり忘れて熱中していました。
祖父が亡くなった時。熱いプレーを見て笑顔になれました。

いつも応援しているはずが、気が付くと、パワーや笑顔を私たちがもらっています。
だからこそ、微力ながら、選手の思いや姿を私なりにみなさんにお届けしたい。何かお手伝いがしたいと思い書き始めたのがこの日記なんですよね。

過去には栄光 未来には希望があり
私をいつもドキドキさせてくれる
最高のキャプテンは神の手を持っていて
帰化した大黒柱は日本の宝に
武骨なまでに黙々と戦う選手たちは、みなカッコいい
礼儀正しく取材対応も素晴らしく
いつでもどんな時でも、全力で応援したくなる
ブティックのショーウィンドウみたいな通訳さんに
さり気なく渋くて素敵!カッコいいコーチ陣にも胸キュンします
ん~常に直向きにボールを追いかけ勇気を持ってチャレンジする姿には胸が熱くなる
大好きだってこれほど思えるチームに出会えたことに日々感謝
(あ)ー!優勝してほしい!ファミリーでお祝いがしたい!
スペシャルな輝かしい選手の笑顔が見られますように…一家団結!応援し続けます!!

バーガンディーですよ!バーガンディー!

ということで、川崎の好きなところの一つでもあるみなさんのファッションもチェックしておきましょう。

今節もらしいファッションを披露してくれたオシャレ番長・大島頼昌さんから見ていきます。
眩しすぎるロイヤルブルーのネクタイ!そして、そこに合わせるバーガンディーのパンツ!ワインレッドかと思いきや「バーガンディー」ですよ!これは番長ならではの組み合わせですね。番長、ブルー系とパープル系の組み合わせが多いようです。ご本人は「好きなわけじゃないけど、この組み合わせが多くなる。」とのこと。無意識に選んでしまう組み合わせ、つまりは大好きなお気に入りコーディネートなのではないでしょうか。

そして佐藤賢次ACのギンガムチェックのポップなネクタイにも目が行きました。ネクタイ一つで、こんなに可愛いくイメージが変わるのですね。みなさんのファッションを見ながら勉強させていただいています(笑)

 
 

ところで・・・「あいうえお作文、気が付きましたか?」(小声)

 
 

川崎ブレイブサンダース
《クラブ》力強くスピード感あふれるプレーで、最後まであきらめず勇敢に戦う戦士達を意味しています。
《ホームタウン》神奈川県川崎市
https://kawasaki-bravethunders.com/

木村英里 Eri Kimura
バスケの魅力にハマったフリーアナウンサー。テレビ静岡・WOWOWを経て現在はラジオDJ、司会、ナレーション、ライターとしても活動中。川崎ブレイブサンダースファン。
twitter:@kimuraeri / Instagram:@39elly39

関連記事一覧